
「遺言特贈事務室」「法人事務室」の2室で構成されています。
遺言信託・特定贈与信託・互助年金信託・団体信託・貯金経理事務等、信託銀行の業務としては「特殊信託」や「事務代行」と呼ばれる業務の事務集中センターです。
中央三井信託銀行が、個人のお客様や法人のお取引先から頂いた契約の事務処理を、銀行の窓口に代わって行うスペシャリストの集団です。
ここで働く職員のほとんどが女性で構成されており、まさに女性が主役の職場となっています。
このため、女性にとって働き易い職場環境づくりに努めており、職員それぞれが文字通り「Work Life Balance」の実現を目指しています。

「代理事務室」「登録事務室」「ATM監視業務室」の3室で構成されています。中央三井信託銀行から委託を受けて、各種税金・公共料金などの収納取りまとめ事務や口座振替登録事務、融資先の決算データの登録事務、各種規定の整備事務、銀行営業時間外のATM監視・キャッシュカード等の紛失時の事故登録事務を行っています。
中央三井信託銀行の一翼を担う職場で、職員一同、正確第一に責任感を持って仕事に取り組んでいます。

ドルやユーロといった世界の主要通貨の売買、最先端の金融技術を駆使したデリバティブ取引、外国送金・外貨預金の受入れ、海外向け貸付等、主要な国際業務の取引内容の入力から対外決済にいたる事務処理全般を中央三井信託銀行より請負っています。
為替や金利関連の取引が主ですが、一連の事務処理の過程は、取引の入力・照合、海外銀行との連絡・折衝、対外決済等バラエティに富んでおり、国際業務取引について専門性を高めるには最適の環境です。
「外国為替室」「資金事務室」の2室体制で、経験豊かな先輩とそれを支える若い社員達により意思の疎通、風通しの良い活気あふれる職場です。

中央三井信託銀行からの委託を受け、お客様の預金信託等の入出金手続きや、各種お客様情報の登録を行っています。その範囲は、中央三井信託銀行の西日本地区28ケ店をカバーしており、西日本地区の拠点として、別名「大阪事務センター」と称されています。
圧倒的に女性が多く、明るく若さあふれる職場です。
